元町・南町合同防災訓練について【ご報告】

令和3年9月19日(日)に吉田地区自治協議会の主催で、元町・南町合同防災訓練を行いましたので、報告いたします。

今回は「避難すること」を中心に訓練し、住民87名(元町55名、南町32名)、消防団14名、防災支援センター5名、自治協議会8名で、計114名の参加がありました。

8:00に、告知放送と消防団による呼びかけで避難を開始。まずは各組ごとに集まり、人数を確認し、避難所(市役所前広場)へ向けて出発しました。

8:20には、元町と南町の両自治会長から、全員が避難完了との報告がありました。

8:30、防災訓練の振り返り、益田市の「まちづくり特別補助金」で購入した防災備品の紹介を行った後、解散をしました。

まちづくり活動特別補助金で、発電機、投光器、テント、記録用ビデオカメラを購入しました。

その後、希望者が残り、災害用簡易トイレの製作体験を行いました。被災時に、周りにあるものを使って簡易トイレを作る訓練です。今回は段ボールでトイレを作りました。

本来ならば、避難所である市民学習センターへ避難するのですが、当日はコロナワクチンの接種会場になっていたため、近くの市役所前広場に変更ました。

晴天にも恵まれ、多くの皆様にご参加いただきました。吉田地区自治協議会防災班では、今後も、地区内の自主防災組織や自治会の防災訓練を支援していきたいと考えています。防災備品の貸し出しも可能ですので、防災訓練支援とあわせてご相談ください。

また、今回、久城西自治会自主防災会様より、防災備品をお借りして活動することが出来ました。大変ありがとうございました。

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