R4第3回吉田地区防災協議会(報告)

ワークショップ「災害における自治会間協力の可能性を考える」

令和5年3月11日(土)、吉田地区防災協議会を開催し、18自治会より21名が参加しました。

ワークショップ「災害における自治会間協力の可能性を考える」を行い、5つのグループに分かれ、被災時に自治会の枠を超えて協力できることについて意見交換を行いました。具体的には、川の氾濫が予測される低地の住民が、高地の自治会館に緊急避難した場合、どのように受け入れられるか等です。

 話し合いでは、避難先の自治会との合意形成を事前に行うこと、避難方法、避難先での備蓄、高地に大きな指定避難所を作るなど、さまざまな意見が出されました。吉田地区防災協議会では、今後も引き続き「自治会館協力」について考えていき、全員が避難できる体制を目指したいと思います。

 また、協議会終了後には、補助金で購入した「煙ハウス」や「水消火器」の紹介を行い、各自治会での防火訓練開催を促しました。

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