第2回吉田地区自治協議会「益田川にかかる施設見学」(報告)

11月16日(水)、防災班では「令和4年度第2回吉田地区防災協議会」を開催し、益田川にかかる施設の見学を行いました。12自治会より14名の防災担当者と益田市社会福祉協議会から2名が参加し、総勢22名で「益田川ダム」および「今市川樋門」(中吉田ナフコ裏)を視察しました。

吉田地区にはいつかの樋門がありますが、中でも益田つながるつながる今市川樋門は重要です。益田川の水位が高くなれば今市川の水を排出できず、吉田地区の低地には水があふれます。現在、今市川から益田川にポンプアップする設備がなく、必要時には高津川からポンプを運んでくるとのことでした。参加者からは不安の声が上がり、ぜひとも今市川樋門にポンプアップ設備が欲しいとの意見が多く出ました。

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