6月11日(土)、「避難を考える」というテーマで「吉田地区防災協議会」が開催され、23自治会より27名の防災担当者が出席しました。益田市社会福祉協議会や防災会からも2名ずつご出席いただき、グループに分かれて意見交換を行いました。
〇グループワークの前には、意見交換の参考として以下の話がありました。
- 「災害時の避難留意点」・・・・桂木正則氏(防災支援センター代表)
- 「益田市の避難所」・・・・・・危機管理課
- 「避難を考えた時」・・・・・・大畑秀人氏(中島自治会長)
〇また、環境が似ている自治会が同じグループとなり、下記の中からテーマを選んで意見交換が行われました。
- 避難のタイミングと声掛け
- 一時避難所(どこに逃げる?)
- 自治会間の広域連携(避難場所の確保)
- ペットへの対応(どう説明するか?)
〇グループ発表では、次のような意見が出されました。
- 早めの避難が重要
- 広域連携と、広域的な避難場所の確保(元県工跡地の利用)
- 避難に必要な情報(益田川の水位やライブカメラ、過去の水害状況など)
- 一時避難所の開設の手順をはっきりと決める
- 高齢者の避難手順を決める
- ペットを連れた避難については、事前にルールを決めておく






