令和4年5月28日(土)、歴史茶話会「埴輪(はにわ)が語る古代の衣食住+武」全7回のうち、第2回「スクモ塚古墳でわんさか出る埴輪」が開催され、15名が参加しました。
今回は、スクモ塚古墳の隣に位置する久城北自治会集会所で開催しました。スクモ塚古墳では多くの円筒埴輪が発掘されたこともあり、円筒埴輪についての詳しい説明がありました。
たくさんの写真資料で、全国の古墳では円筒埴輪がどのように配置されていたのか、その形は年代によりどのように変化していったのか、そして当時の埴輪工人たちの活躍について、埴輪からわかることを聞きました。年代を経るに従い、当時埴輪を作っていた工人たちの気持ちが変化していく様子など、大変面白かったです。
(内 容) 1.円筒埴輪とは 2.円筒埴輪からわかること 3.益田市内の埴輪(スクモ塚古墳を中心に) 4.スクモ塚古墳の埴輪からわかること 5.おわりに
この日のお菓子は、吉田地区を代表する庶民派和菓子「かりんとう饅頭」(鶏卵堂)と「千両包み」(千両まんじゅう本店)でした。





